PPP塾 第9回
2008年以降指定管理者制度も、大量の更新時期へと向かいます。
これまで非公募での指定管理者が公募されることも想定される中、どれだけの準備が進んでいるのでしょう。
今回の公募のチャンスを逃すと、二度と指定管理者になることができないかもしれないと思うべきでしょうね。
日本全国で、これまでどれだけの数の指定管理者が誕生したのかは知りません。
また、「コスト削減」と「サービス向上」という二大目的を目指した案件はどれだけあるのでしょうか?
財政状況の悪化で、経費削減を余儀なくされた案件が圧倒的に多いのではないかと思われます。
しかし指定管理者更新に向けての考え方としては、もうひとつの目的である「サービス向上」をはずせません。
公共サービス利用者満足度アップの手法が試される機会となるでしょう。(なるべきです)
施設管理というわくにとどまらず、ひとの要望管理へと向かうことがなければ政官財の不信感が爆発する状況になってしまいます。
行政としては、年間スケジュールを出す必要があるでしょう。
国政・地方を問わず政治家は、これまでの検証を進めていただきたいものです。
民間組織も、公募が行われてから準備するのではなく、予測できるものは早めにご準備を!
まもなく訪れる「指定管理者導入第2期」は、これからの日本のあり方を左右する大きなものと思います。
おざなりのものではなくそうしていく必要が、国民の不満の噴出という形で見えているのではないでしょうか?
格差はまだしも、弱者切捨ては「公共サービス」の崩壊を意味するものと受け止めなければならないと考えます!
指定管理者応募に対して、当協会でできることを確立してきました。
ひょうごPFI協会による指定管理者等公募の支援
PPP塾資料:第9回資料
レジュメ
資料1 兵庫県内の指定管理者制度導入(pdf)
資料2 公募と非公募(pdf)
資料3 直営としておくべき事業(pdf)
資料4 2009年3月更新案件(pdf)
PPP(公共サービス民間開放)導入サービス提供
2008年後半から、これまでの歪みが一気に出てきましたね。中小企業だけではなく、一流大企業も危険な状況になっています。あなたの会社の3年後、5年後の姿は明確にイメージできていますか?
指定管理者は、営業利益率40%なんてことは望めませんが、その代わり、安定した3年間や5年間の経営に挑めます!
9月になり朝晩過ごしやすくなってきました。
指定管理者の公募もピークを迎えます。
実りの秋としたいものです。
盆休み中・盆休み前ですが、指定管理者公募が山ほど出ている状況です。
8日から始まった北京オリンピックで、内柴選手が今オリンピック日本人初の金メダルを獲得しました。
お疲れ様、おめでとうございます。
6月~8月にかけて、まとめてド~ン!と指定管理者の更新公募が発表されて現在進行中です。
そんな中、先日募集を締め切りました「加古川市」の募集のやり方には、残念な気持ちがあふれました。
指定管理者予想くじを市民に販売したら、高い確率であてられてしまうでしょう。
フジテレビ系のドラマ「CHANGE」の最終回が、先ほど終わりました。
いかがだったでしょうか?神林先生のような人は、いないと思っておられますか?
現時点では、福田首相の解散・総選挙はないでしょうが、今やれば投票率が上がりますかね?
フルスイング(NHKドラマ)の最終回が先ほど終わりました。
毎回そうでしたが、涙が止まりません。
彼は、コーチというよりまさにメンター。こんな方に出会った人は幸せな一生を送るのでしょうね。