チーム『指定管理者』
産業構造の変化の中、需要より供給が過剰になり「顧客」重視の対応が迫られています。
指定管理者公募に対しても、複数応募があること自体からして供給過多ですよね。
その中で選定されるのは、「どこよりも思い入れをもった人たちの最高の技術とサービス」を表現できる応募者であることを望みます。
全国展開の大手企業なら、内部で様々な対応ができるのかもしれません。
しかし、地元企業のグループで応募するなら最高のチームをつくる必要があるのではないでしょうか?
これがなかなか難しい!短期間にできるものではないのかもしれません・・・
行政側が「実績主義」のような考えを改め、真に施設のよりよき運営を目指すなら別ですが、
チームの結束でもって、まさに「プロポーズのプレゼント」をするように思いのすべてを注いでも、
金持ちのエリートに奪われてしまうことになりかねません。
細心の注意を払い、施設に対しての思いや利用者に対しての思いを「事業計画」というプロポーズの言葉を携えて、公募に臨むことになります。
しかしグループの足並みを揃えることは、簡単ではありません。
叱咤激励しながら、日ごろの業務以外にこの「プロポーズ大作戦」に参加していただくことすらできないのが現実かも知れません。
当協会は、グループの「目標設定」から公募へ向けての「資料作り」、そして事業開始のキックオフまでのシナリオを描きますが、思い通りにいくことなどありはしません。
来年以降、数多くの指定管理者公募が実施されるでしょう。
兵庫県内でも、何十何百というプロポーズの舞台が設定され歓喜と涙の物語がつくられます。
私たちは、その中でいかに歓喜のステージを演出できるのかに全力で取り組んでまいります!
PPP(公共サービス民間開放)導入サービス提供
2008年後半から、これまでの歪みが一気に出てきましたね。中小企業だけではなく、一流大企業も危険な状況になっています。あなたの会社の3年後、5年後の姿は明確にイメージできていますか?
指定管理者は、営業利益率40%なんてことは望めませんが、その代わり、安定した3年間や5年間の経営に挑めます!
9月になり朝晩過ごしやすくなってきました。
指定管理者の公募もピークを迎えます。
実りの秋としたいものです。
盆休み中・盆休み前ですが、指定管理者公募が山ほど出ている状況です。
8日から始まった北京オリンピックで、内柴選手が今オリンピック日本人初の金メダルを獲得しました。
お疲れ様、おめでとうございます。
6月~8月にかけて、まとめてド~ン!と指定管理者の更新公募が発表されて現在進行中です。
そんな中、先日募集を締め切りました「加古川市」の募集のやり方には、残念な気持ちがあふれました。
指定管理者予想くじを市民に販売したら、高い確率であてられてしまうでしょう。
フジテレビ系のドラマ「CHANGE」の最終回が、先ほど終わりました。
いかがだったでしょうか?神林先生のような人は、いないと思っておられますか?
現時点では、福田首相の解散・総選挙はないでしょうが、今やれば投票率が上がりますかね?
フルスイング(NHKドラマ)の最終回が先ほど終わりました。
毎回そうでしたが、涙が止まりません。
彼は、コーチというよりまさにメンター。こんな方に出会った人は幸せな一生を送るのでしょうね。