PPP塾 第10回
2008年以降指定管理者制度も、大量の更新時期へと向かいます。
ここまでは、第9回と同じですよね。外部環境ですね。
しかし今回は、内部要因のこと。しかも、竹やりで戦車に立ち向かう方法です。
実際このままでは、日本のどこかで実績を持つ大手企業の独壇場となってしまいます。
いったいどこに、地域間格差を解消するつもりがあるのでしょうか?
実績がない「地元企業」は、いつまで経っても「実績ゼロ」という笑えないシナリオが描かれています。
この指定管理者制度による公募は、何か変革をもたらしたのでしょうか?
少なくとも、これまではその匂いすら感じられません。
一事が万事。他の公共サービス民間開放も似たり寄ったりの状況です。まさに「官尊民卑」!
首長様、審査員・選定委員の選定を市民にさせてみませんか?
そうしないと、「あなたの街は、夕張市の後を追いますよ」とお伝えいたします。
もう振り返ることはできません。行政では、お手上げだと認めるべきです。
しかし、地域に根ざす中小企業の経営者の皆様が現実を観る目を持っていないのかもしれません。
これでは、市民が犠牲になるだけ。市民の皆様には、早く住み良い海外の土地を探すことをお勧めしますね。
さぁ、待ったなし!取り組むなら、今すぐです!3年後では遅すぎます!
指定管理者応募に対して、当協会でできることを確立してきました。
ひょうごPFI協会による指定管理者等公募の支援
PPP塾資料:第10回資料
レジュメ
資料1 企業ビジョンや目的・目標との関連(pdf)
資料2 組織は大きいほうが優れているのか?(pdf)
資料3 すべての業種が「社会適応業」(pdf)
資料4 公共サービスの現状は、最悪のシナリオ!(pdf)
PPP(公共サービス民間開放)導入サービス提供
2008年後半から、これまでの歪みが一気に出てきましたね。中小企業だけではなく、一流大企業も危険な状況になっています。あなたの会社の3年後、5年後の姿は明確にイメージできていますか?
指定管理者は、営業利益率40%なんてことは望めませんが、その代わり、安定した3年間や5年間の経営に挑めます!
9月になり朝晩過ごしやすくなってきました。
指定管理者の公募もピークを迎えます。
実りの秋としたいものです。
盆休み中・盆休み前ですが、指定管理者公募が山ほど出ている状況です。
8日から始まった北京オリンピックで、内柴選手が今オリンピック日本人初の金メダルを獲得しました。
お疲れ様、おめでとうございます。
6月~8月にかけて、まとめてド~ン!と指定管理者の更新公募が発表されて現在進行中です。
そんな中、先日募集を締め切りました「加古川市」の募集のやり方には、残念な気持ちがあふれました。
指定管理者予想くじを市民に販売したら、高い確率であてられてしまうでしょう。
フジテレビ系のドラマ「CHANGE」の最終回が、先ほど終わりました。
いかがだったでしょうか?神林先生のような人は、いないと思っておられますか?
現時点では、福田首相の解散・総選挙はないでしょうが、今やれば投票率が上がりますかね?
フルスイング(NHKドラマ)の最終回が先ほど終わりました。
毎回そうでしたが、涙が止まりません。
彼は、コーチというよりまさにメンター。こんな方に出会った人は幸せな一生を送るのでしょうね。