オセロゲームの総選挙で、民意が反映される可能性は実証できた・・・
「官から民へ」の流れは、民主党政権では不可能なのでしょうか?
自民党であっても、ぜんぜんダイナミックさはありませんでした。
兵庫県内でも、PFIは、すでに年1案件程度。
指定管理者にしても、ほとんどが出来レース。
市場化テストにいたっては、そんな言葉があったよなぁって感じですかね。
今年度の指定管理者も、そろそろ公募が終了しようとしています。
新規案件より、更新がほとんどです。
マンネリ化してきても、仕方ないですが、変化を起こしたいですよね。
当協会が、これから期待すること!
それは、財団や3セクが、積極的に活動地域を広げることです。
出資自治体だけでなく、ノウハウがあるのなら、隣の自治体の公募に挑戦して欲しいですね。
3セクなんて、倒産寸前のところも多いですが、指定管理者受託に、不払いは発生しません。
行政に関係する組織が指定管理者に応募することで、より良い公募のあり方を模索していただきたいものです。
その結果、閉鎖する施設が増えるかもしれませんが、これまでの失敗を認めることからしか改善はできませんからね。
でも、無理でしょうね。
前例主義が通用しない世界には、飛び出すはずがないですからね。
行政から大手企業へ、公共施設の運営が総入替されるのは、望ましいこととは思えませんがね。
PPP(公共サービス民間開放)導入サービス提供
2008年後半から、これまでの歪みが一気に出てきましたね。中小企業だけではなく、一流大企業も危険な状況になっています。あなたの会社の3年後、5年後の姿は明確にイメージできていますか?
指定管理者は、営業利益率40%なんてことは望めませんが、その代わり、安定した3年間や5年間の経営に挑めます!
兵庫県内のことは、あらかじめ予測がついていたこと。でも全国的に自・公の総崩れとはね。
たった1票ではあるが、ひとりひとりのおもいが結集すれば、大きな結果を生み出すことができるんですね。
これから、どんな対応できるのか?
9月になり朝晩過ごしやすくなってきました。
指定管理者の公募もピークを迎えます。
実りの秋としたいものです。
盆休み中・盆休み前ですが、指定管理者公募が山ほど出ている状況です。
8日から始まった北京オリンピックで、内柴選手が今オリンピック日本人初の金メダルを獲得しました。
お疲れ様、おめでとうございます。
6月~8月にかけて、まとめてド~ン!と指定管理者の更新公募が発表されて現在進行中です。
そんな中、先日募集を締め切りました「加古川市」の募集のやり方には、残念な気持ちがあふれました。
指定管理者予想くじを市民に販売したら、高い確率であてられてしまうでしょう。