PPP塾 第8回
まず、民営化と包括的民間委託の違いを認識する必要があります。
「保育園の民営化」という場合、本来は民間へ売却して経営することです。
所有が自治体で、運営面全般を民間に委ねるのを「包括的民間委託」と呼びます。
したがって包括的民間委託では、「条例」によってこれまでと大きく変化しません。
民営化では、利用料金をはじめすべてのことを民間が決定します。
この変化は利用者にとって、良い場合もあり悪い場合もあります。
10月にスタートした「郵政民営化」そのものは時代の流れかもしれませんが、
安倍首相退任から自民党総裁選で直前1ヶ月間、国会ではまったく課題点の議論がされませんでした。
もし課題が無ければ民営化する必要もなかったわけですので、摩訶不思議としか言えません。
一方地方では、上下水道や病院などの民営化や民間委託の議論があります。
特に来年から特別会計を連結で決算処理することが決定していますので、
地方行政としては、いったいどうするのかを検討する必要があります。
しかし、目指すべき姿がアメリカであればエンロン問題のような恐ろしいことも待ち受けます。
それを食い止めるのが、地元企業の社会的責任ではないでしょうか?(Wikipedia)
利益とCSRの関係をどのように捉えるのか、中小企業には厳しい選択かもしれません。
PPP塾資料:第8回資料
レジュメ
資料1 民営化の経緯(pdf)
資料2 独立行政法人の実態(pdf)
資料3 兵庫県内の第3セクターと外郭団体(pdf)
資料4 高砂周辺の民営化の可能性(pdf)
PPP(公共サービス民間開放)導入サービス提供
2008年後半から、これまでの歪みが一気に出てきましたね。中小企業だけではなく、一流大企業も危険な状況になっています。あなたの会社の3年後、5年後の姿は明確にイメージできていますか?
指定管理者は、営業利益率40%なんてことは望めませんが、その代わり、安定した3年間や5年間の経営に挑めます!
9月になり朝晩過ごしやすくなってきました。
指定管理者の公募もピークを迎えます。
実りの秋としたいものです。
盆休み中・盆休み前ですが、指定管理者公募が山ほど出ている状況です。
8日から始まった北京オリンピックで、内柴選手が今オリンピック日本人初の金メダルを獲得しました。
お疲れ様、おめでとうございます。
6月~8月にかけて、まとめてド~ン!と指定管理者の更新公募が発表されて現在進行中です。
そんな中、先日募集を締め切りました「加古川市」の募集のやり方には、残念な気持ちがあふれました。
指定管理者予想くじを市民に販売したら、高い確率であてられてしまうでしょう。
フジテレビ系のドラマ「CHANGE」の最終回が、先ほど終わりました。
いかがだったでしょうか?神林先生のような人は、いないと思っておられますか?
現時点では、福田首相の解散・総選挙はないでしょうが、今やれば投票率が上がりますかね?
フルスイング(NHKドラマ)の最終回が先ほど終わりました。
毎回そうでしたが、涙が止まりません。
彼は、コーチというよりまさにメンター。こんな方に出会った人は幸せな一生を送るのでしょうね。