芦屋市PPPへの挑戦 PFI,指定管理者,民営化,特区,市場化テスト
気になっているのが、指定管理者制度導入による「文化振興財団」の解散です。
管理していた施設のうち、一部を直営にし一部を民間企業を指定管理者にして財団は解散しました。
これは他の自治体でも同様に対応したほうがよい場合も多いのではないでしょうか?
県の推奨する「参画と協働」というテーマは、ひょっとすると芦屋市では難しいかもしれません。
芦屋住民の働く場所が、大阪を含めた阪神間ということでありどちらに重点を置くのかで意識が違います。
子ども達や高齢者の生活に重きを置いて考えてみると市民参加がしやすくなるのではと思っています。
指定管理者制度対象施設 92 公募施設数 11 (神戸新聞社資料:アンケート結果8/5、アクセス地方から8/17)
芦屋市の公共施設
◆市民センター・ルナホール、公民館
◆体育館・青少年センター
◆海浜公園プール
◆総合公園
◆図書館
◆美術博物館
◆谷崎潤一郎記念館
◆芦屋病院
◆女性センター
◆上宮川文化センター
◆学校教育
◆打出教育文化センター
◆子育てセンター
◆国際交流協会
芦屋市の外郭団体等
◆芦屋土地開発公社
◆芦屋都市管理(株)
◆(財)芦屋市文化振興財団(解散)
◆(財)芦屋ハートフル福祉公社
◆(財)芦屋市都市整備公社
事務組合等
◆阪神水道事業団
◆丹波少年自然の家事務組合
★☆★NPO法人ひょうごPFI協会の考え方&取り組み提案★☆★ (会員限定)
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:http://www.pfi-ppp.biz/cgi/mt/mt-tb.cgi/91
この一覧は、次のエントリーを参照しています: 芦屋市PPPへの挑戦 PFI,指定管理者,民営化,特区,市場化テスト:
トラックバック時刻: 2006年12月14日 00:10
PPP(公共サービス民間開放)導入サービス提供
2008年後半から、これまでの歪みが一気に出てきましたね。中小企業だけではなく、一流大企業も危険な状況になっています。あなたの会社の3年後、5年後の姿は明確にイメージできていますか?
指定管理者は、営業利益率40%なんてことは望めませんが、その代わり、安定した3年間や5年間の経営に挑めます!
9月になり朝晩過ごしやすくなってきました。
指定管理者の公募もピークを迎えます。
実りの秋としたいものです。
盆休み中・盆休み前ですが、指定管理者公募が山ほど出ている状況です。
8日から始まった北京オリンピックで、内柴選手が今オリンピック日本人初の金メダルを獲得しました。
お疲れ様、おめでとうございます。
6月~8月にかけて、まとめてド~ン!と指定管理者の更新公募が発表されて現在進行中です。
そんな中、先日募集を締め切りました「加古川市」の募集のやり方には、残念な気持ちがあふれました。
指定管理者予想くじを市民に販売したら、高い確率であてられてしまうでしょう。
フジテレビ系のドラマ「CHANGE」の最終回が、先ほど終わりました。
いかがだったでしょうか?神林先生のような人は、いないと思っておられますか?
現時点では、福田首相の解散・総選挙はないでしょうが、今やれば投票率が上がりますかね?
フルスイング(NHKドラマ)の最終回が先ほど終わりました。
毎回そうでしたが、涙が止まりません。
彼は、コーチというよりまさにメンター。こんな方に出会った人は幸せな一生を送るのでしょうね。