朝来市PPPへの挑戦 PFI,指定管理者,民営化,特区,市場化テスト
その足かせになると思われるのが、旧自治体に同様に有していた各施設の存在ですね。
また、外郭団体をはじめ各種組織も一本化される必要もあるはずです。
しかし、それらは公共サービスの民間開放を根本から検討できる材料でもあるのです。
今回の平成の大合併にはいろいろ問題点もあるように思いますが、
人件費の課題は未解決です。時間的問題で合併後の適正人員の検討(組合交渉)ができず、
結局最も高給与の自治体に合わせて人員はほとんど減少せず、総人件費はアップしています。
残念ながら合併時に公共サービスのあり方という最重要課題を検討せずに進めてしまったんですね。
これは朝来市に限らず、平成の大合併ではほとんどの自治体がそのはずです。
過ぎたことは戻すことはできません。これからの展開が大切です。ひとつずつ改善していきましょう。
指定管理者制度対象施設 460 公募施設数 2 (神戸新聞社資料:アンケート結果8/5、アクセス地方から8/17)
朝来市の施設
◆主要公共施設
朝来市の外郭団体等
◆株式会社和田山食肉公社
◆和田山商業振興株式会社
◆株式会社あさご有機
◆株式会社フレッシュあさご
◆有限会社朝来農産物加工所
事務組合等
◆公立豊岡病院組合
◆但馬広域行政事務組合
◆南但広域行政事務組合
◆南但老人ホーム一部事務組合
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トラックバック時刻: 2006年12月16日 09:45
PPP(公共サービス民間開放)導入サービス提供
2008年後半から、これまでの歪みが一気に出てきましたね。中小企業だけではなく、一流大企業も危険な状況になっています。あなたの会社の3年後、5年後の姿は明確にイメージできていますか?
指定管理者は、営業利益率40%なんてことは望めませんが、その代わり、安定した3年間や5年間の経営に挑めます!
9月になり朝晩過ごしやすくなってきました。
指定管理者の公募もピークを迎えます。
実りの秋としたいものです。
盆休み中・盆休み前ですが、指定管理者公募が山ほど出ている状況です。
8日から始まった北京オリンピックで、内柴選手が今オリンピック日本人初の金メダルを獲得しました。
お疲れ様、おめでとうございます。
6月~8月にかけて、まとめてド~ン!と指定管理者の更新公募が発表されて現在進行中です。
そんな中、先日募集を締め切りました「加古川市」の募集のやり方には、残念な気持ちがあふれました。
指定管理者予想くじを市民に販売したら、高い確率であてられてしまうでしょう。
フジテレビ系のドラマ「CHANGE」の最終回が、先ほど終わりました。
いかがだったでしょうか?神林先生のような人は、いないと思っておられますか?
現時点では、福田首相の解散・総選挙はないでしょうが、今やれば投票率が上がりますかね?
フルスイング(NHKドラマ)の最終回が先ほど終わりました。
毎回そうでしたが、涙が止まりません。
彼は、コーチというよりまさにメンター。こんな方に出会った人は幸せな一生を送るのでしょうね。