衆参ねじれ問題は・・・
参院選後、「国民の厳しい審判・声を真摯に受け止め、反省すべきは反省する」と安倍前首相は言いました。
自民党・政府は、まったく反省も無く誰のための政治を行っているのか不明のまま。
メディアの直接的な影響も受け、国民は真偽を把握できず気がつけば厳しい生活苦が待っている。
政官財の癒着をなくすためには、政治家がまともになる必要があるのでしょう。
あまりにも頼りない政治家が、官僚や資本力の手足になっている現状は嘆かわしい限りです。
本来の仕事がまともにできないままでは、自民党でも民主党でも信頼に足る存在ではありません。
法案を通すことが、政治家の仕事なのでしょうか?
法律はあくまで手段であり、目的は国民生活に寄与することですよね。
一般会計予算なんて、給与も含めてすべてストップしても国民生活に大きな影響ないでしょ?
ゼロベースで予算を考えてみていただきたいものです。
もう大きな金額のお金が何に使われているのか疑念は消えることはありません。
特別会計に対しても、もっとオープンにしないと納得できかねます。
天下りの撤廃が行財政改革のスタートだと思います。
ハイエナのような大資本のトップが経済財政諮問会議で民間開放を謳わないでください。
政治家は自らの信念を国民生活の向上や真の国益に置き換えてください。
ねじれ現象は、政権交代ができれば解消します。
何度か政権交代を繰り返して、様々な癒着を切ってしまってください。
公共サービス民間開放は、大資本に席巻されるのではなく地元企業が心して臨んでいただきたいものです。
PPP(公共サービス民間開放)導入サービス提供
2008年後半から、これまでの歪みが一気に出てきましたね。中小企業だけではなく、一流大企業も危険な状況になっています。あなたの会社の3年後、5年後の姿は明確にイメージできていますか?
指定管理者は、営業利益率40%なんてことは望めませんが、その代わり、安定した3年間や5年間の経営に挑めます!
9月になり朝晩過ごしやすくなってきました。
指定管理者の公募もピークを迎えます。
実りの秋としたいものです。
盆休み中・盆休み前ですが、指定管理者公募が山ほど出ている状況です。
8日から始まった北京オリンピックで、内柴選手が今オリンピック日本人初の金メダルを獲得しました。
お疲れ様、おめでとうございます。
6月~8月にかけて、まとめてド~ン!と指定管理者の更新公募が発表されて現在進行中です。
そんな中、先日募集を締め切りました「加古川市」の募集のやり方には、残念な気持ちがあふれました。
指定管理者予想くじを市民に販売したら、高い確率であてられてしまうでしょう。
フジテレビ系のドラマ「CHANGE」の最終回が、先ほど終わりました。
いかがだったでしょうか?神林先生のような人は、いないと思っておられますか?
現時点では、福田首相の解散・総選挙はないでしょうが、今やれば投票率が上がりますかね?
フルスイング(NHKドラマ)の最終回が先ほど終わりました。
毎回そうでしたが、涙が止まりません。
彼は、コーチというよりまさにメンター。こんな方に出会った人は幸せな一生を送るのでしょうね。